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ウォーターサーバーの水の重さは新生児3人分!?妊婦のためのウォーターサーバー選び > 下部にボトルを装着するタイプのウォーターサーバーの特徴とは?

下部にボトルを装着するタイプのウォーターサーバーの特徴とは?

サーバーの上部へのボトル取りつけ作業は妊婦にとって大きな負担となるだけでなく、ボトルの落下事故などのリスクも伴います。ここでは、そのようなデメリットを顧みて、近年特に多くなった下部にボトルを装着するタイプのウォーターサーバーについて解説します。

サーバー自体の特徴も多様化している

改善の為、データ整理をするビジネスマン

ボトル型ウォーターサーバーを取り扱う業者は非常に多くなっており、各業者には他の業者との差別化を図ることが求められるようになりました。

それに呼応する形でボトル自体の軽量化や小型化など、さまざまな改良を図る業者が多くなったのと同様に、サーバー自体の改良化を図る業者も多くなり、それに伴って近年では多種多様な特徴が備わったウォーターサーバーが登場し、ウォーターサーバー業界全体として多様化の傾向がみられるようになりました。

交換のしづらさは従来のウォーターサーバーの大きなデメリット

重たいボトルを運んでいる女性

ウォーターサーバーの改良においては、従来のウォーターサーバーのデメリットがその対象となり、多くの業者はボトルの交換がしづらいという従来のウォーターサーバーのデメリットに着目するようになりました。

特に従来のウォーターサーバーにおけるボトルの交換のしづらさの原因としては、ボトルを装着する位置がほとんどのサーバーで上部となっているため、交換時に重たいボトルを持ち上げなければならないという点が多く挙げられ、そのことは妊婦にとっても大きなデメリットとなっていました。

下部にボトルを装着するタイプのウォーターサーバーのメリット

このような従来のウォーターサーバーの「ボトルの交換がしづらい」というデメリットを改善するために開発されたのが、下部にボトルを装着するタイプのウォーターサーバーです。

喜んでいる女性

このような下部にボトルを装着するタイプのウォーターサーバーのメリットとしては、上述のとおりボトルの交換がしやすいというものが挙げられますが、このようなタイプのウォーターサーバーの中にはバスケット型のケースにボトルを装着し、サーバーの内部にボトルをケースごとスライドするだけ交換ができるといったものも存在するため、上部にボトルを取り付けるタイプのものに比べ、その作業手順は格段に簡素化されていることがわかります。

また、下部にボトルを装着するタイプのウォーターサーバーの場合、ボトルの重みによってサーバー自体の重心も下部になることから、安定感が増し、転倒事故などの危険性が少なくなるという点もまた大きなメリットのひとつとなります。

デメリットもあり

一方で下部にボトルを装着するタイプのウォーターサーバーでは、使用するボトルのサイズが小さくなりがちであるため、頻繁に交換を行わなければならないという点は大きなデメリットといえます。また、その分、空の容器も多く出るため、その処分に手間がかかるという点も、このタイプのウォーターサーバーの大きなデメリットとなります。

騒音と電気代に悩む女性

また、下部にボトルを装着するウォーターサーバーは、ポンプによって水を下から上へくみ上げる形となるため、その起動音がうるさくなるだけでなく、電気代も多くかかるという点も大きなデメリットとなります。また、停電時はポンプが起動せず、水のくみ上げができないため、災害時の備えとしては適さないというデメリットがあることも忘れてはいけません。

ここでは近年多くなりつつある下部にボトルを装着するタイプのウォーターサーバーについて解説しました。このようなタイプのウォーターサーバーは交換がしやすいという点で大きなメリットがあり、妊婦がいる家庭での使用にも適していますが、ボトルが小さく、交換を頻繁に行わなければならない点や、ポンプによるくみ上げ式であることによって生じるデメリットも多く存在することから、その導入に際しては慎重に検討する必要があります。