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ウォーターサーバーの水の重さは新生児3人分!?妊婦のためのウォーターサーバー選び > ウォーターサーバーのボトルの重さは?そもそも飲みきれるの?

ウォーターサーバーのボトルの重さは?そもそも飲みきれるの?

ウォーターサーバーにはボトル型のものと水道直結型のものの2種類が存在します。このうちボトル型のものは、水道直結型のものに比べて普及率が格段に高いという特徴がありますが、一方で使用するボトルの重さや大きさは、その使い勝手にも大きく影響するため、導入に際してはそれらの特徴について知っておかなければなりません。

ボトルの大きさは業者によってさまざま

どこの業者がいいか悩んでいる女性

ボトル型ウォーターサーバーで使用するボトルは、サイズや形が業者によって異なります。そのため、ボトル自体の重さもまた業者によって異なりますが、8L~18L程度が平均的な重さとなっています。

ボトル型ウォーターサーバーの場合、その使用に際してはユーザー自身がボトルの交換を行わなければならないため、決して軽いとはいえないボトルの取り扱いにおいては大きなデメリットが生じることも考えられます。そのため、家庭内での導入においては、ボトルの交換をスムーズに行えるかどうかという点も含めて業者を選ぶ必要があります。

小型の使い捨てタイプの中には軽いものもあり

ボトル型ウォーターサーバーで使用するボトルは、使用されている素材にも大きな違いがあります。

小さいからゴミ出しも楽チン♪

特に使い捨てのボトルの場合、簡単につぶすことができる軽い素材が使用されていることも多いため、その分ボトル全体の重さが軽くなっていることもあります。そのため、特に小さい使い捨てタイプのボトルを使用するウォーターサーバーであれば、ボトルの重さを気にせず使用することができるかもしれません。

少人数の家庭では飲み切れない場合も

4人家族

一方でボトル型のウォーターサーバーを使用する上では、定期的に配達される水を飲みきることができるのかという点に関してもよく考えなければなりません。

上述したようにボトル型ウォーターサーバーで使用されるボトルは、8L~18Lが平均的な容量となっています。そのため、ボトル1本であれば少人数の家庭でも飲み切ることは可能です。

しかしながら、業者からするとユーザー1世帯当たりの消費本数が月1本程度だと利益にはつながらないため、多くの業者では一か月あたりの注文本数のノルマを設けています。そのため、ノルマが多い業者の場合、少人数の家庭では水を飲み切ることができず、未使用のボトルが溜まっていってしまうことも考えられるため注意が必要です。

ノルマがない業者は少ない

ボトル型ウォーターサーバーの導入を検討している少人数の家庭の中には、上述したような未使用のボトルが溜まっていってしまう事態を防ぐために、ノルマのない業者を探している家庭も少なくありません。

しかしながら、現状では、ボトル型ウォーターサーバーを取り扱う業者の中には、月2本程度の少ないノルマを設定している業者は少数存在するものの、ノルマそのものを設定していないという業者は非常に少ないという事実があります。

ノルマが多い業者のイメージ

そのため、ボトル型ウォーターサーバーは、安全性の高い水を飲むことができるという点で妊婦がいる家庭などでの導入にも適している一方、必ずしもその水を飲みきることができるとは限らず、導入に際しては業者ごとに設けられたノルマの本数に関しても十分に比較し、吟味する必要があります。

ここでは、妊婦がいる家庭での需要も高いボトル型ウォーターサーバーに関して、ボトルの重さと、そもそも水自体を飲みきることができるのかという点に関して解説しました。

ボトル型ウォーターサーバーは安全性の高い飲み水を確保できるという点においては妊婦のいる家庭での使用にも適しているといえますが、一方でその重さは最低でも8kg程度はあるため、交換などで利便性の低さを感じることもあるかも知れません。

また、殆どの業者では注文本数のノルマを設けているため、少人数の家庭では飲み切ることができない可能性もあり、導入に際してはそれらの条件に関して十分に注意する必要があります。