サーバー選びは慎重に。

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ウォーターサーバーの水の重さは新生児3人分!?妊婦のためのウォーターサーバー選び > ウォーターサーバーのボトルの重さが妊婦に及ぼす影響とは?

ウォーターサーバーのボトルの重さが妊婦に及ぼす影響とは?

ウォーターサーバーの水は水道水と比較して安全性が高く、赤ちゃんの体への悪影響が少ないといわれることも多いため、ミルク作りなどにウォーターサーバーの水を使用したいと考える方も少なくないでしょう。しかしながら、ウォーターサーバーの使用においては妊婦の体に対して大きな負担がかかる作業が伴うため、妊婦がいる家庭での導入に際しては慎重に考える必要があります。

ウォーターサーバーの種類は主に2タイプあり

水道直結型

単にウォーターサーバーといってもその種類は、主に「ボトル型」と「水道直結型」の2タイプに分けることができます。

このうちボトル型ウォーターサーバーは、天然水やミネラルウォーターが入った大型のボトルをサーバーに取り付けて使用するのに対し、水道直結型は、家庭にある水道管にサーバーを取り付け、水道水をろ過することで質のよい水を供給する仕組みになっています。

さらに、この2タイプのうちボトル型の普及率は非常に高く、「ウォーターサーバー」といえばボトル型のウォーターサーバーを指すことも多くなっています。しかしながら、その普及率の高さとは裏腹に、ボトル型ウォーターサーバーの使用においては、妊婦にとって大きな負担となる作業が伴うというデメリットもあるため注意が必要です。

ボトル型ウォーターサーバーのボトルの容量

ボトル式サーバーのストックボトル

ボトル型ウォーターサーバーの中でも妊婦の大きな負担となる可能性を秘めているのが、水が入った大型のボトルです。このボトルの容量はウォーターサーバーのメーカーにもよるものの8L~18L程度が一般的となっており、その重さは新生児3人分以上におよびます。

また、ボトル型ウォーターサーバーで使用されるボトルは、軽い素材で作られた使い捨てのものと、硬い素材で作られた再利用可能なものがあり、このうち硬い素材で作られたものはそれ自体にもある程度の重量があるため、水が入ったボトル全体としての重量はさらに重くなることもあり、それが妊婦に大きな悪影響を及ぼすことも考えられます。

ボトルの交換は妊婦にとって大きな負担

ボトル型ウォータサーバーのボトルの取り扱いにおいて、妊婦の大きな負担となることが考えられるのがボトルの交換です。

ボトルの容量は上述したとおり8L~18L程度はあるのが一般的となっているため、それを持ち上げて交換することが妊婦にとって大きな負担となることは想像に難くありません。

ボトルを運ぶ妊婦

また、ボトル型ウォーターサーバーの中には縦長のサーバーの上部にボトルを取り付ける構造となっているものが多く、ボトルの交換に際しては新品のボトルを胸より上の高さまで持ち上げなくてはならないため、ボトルの落下事故などのリスクを考えても、その負担が妊婦にとって非常に大きいことがわかります。

妊婦への影響は交換以外にもあり

ボトルを宅配業者から受け取る妊婦

ボトル型ウォーターサーバーの使用においては、定期的に水が入ったボトルが配達されるため、その受け取りや保管場所への持ち運びにおいても大きな手間がかかります。

特に妊婦にとっては、抱えなければ持ち上げられないほど大きなサイズのボトルを何個も保管場所へ運ばなければならないことなどが大きな負担となることも考えられるため、ボトル型ウォーターサーバーが妊婦へ及ぼす悪影響はいくつも存在するといえます。

ここではウォーターサーバーの中でも、大型で重量のあるボトルの交換作業が伴うボトル型ウォーターサーバーが妊婦に及ぼす影響について解説しました。

ボトル型ウォーターサーバーは、ボトルの交換だけでなく、定期的に配達されるボトルの受け取りや保管場所への持ち運びにおいても大きな負担がかかることから、妊婦がいる家庭での導入に際しては、そのリスクについて慎重に検討する必要があります。